しかし、訴訟を起こしても、100%勝てるという保証はありません。
たしかに債権はあるハズなのに、訴訟で負けてしまうと、債権は回収
(クレジットカード現金化)できなくなります。
裁判は証拠が勝負です。
証拠の保存が十分でない場合には、負けてしまうこともあります。
さらに、訴訟にかかる手間や時間・費用もバカにはなりません。
相手方が徹底的に争ってくる場合には、それなりの時間がかかります。
また、複雑な内容になってくれば、弁護士の助力が必要になります。
訴訟費用と一口にいう場合に、その多くの部分を占めるのは弁護士費用です。
弁護士費用は、訴訟に勝ったとしても、原則としてこちらの負担になります。
相手方の負担にできるのは、裁判所に納める訴訟費用だけです(クレジットカード 現金化の
際、注意)。
訴訟に踏み切るかどうかは、まずは、回収しようする債権と訴訟にかかるコス
ト(手間・時間・費用)を天秤にかけることになります(クレジットカード現金化の際、注意)。
しかし 債務者の対応や、権利関係、また事件の重要性によっては、 コスト的
には見合わなくても訴訟に踏み切るべき場合もあります。
結局、いろいろな事情を総合的に考慮して判断することになります。
